「ニキビのケア方法はわかるけど、
 ニキビの跡が残ったらどうしたらいいの?」

「ニキビ跡にホホバオイルが良いって聞いたけど、
 ホントなの〜?」

ホホバオイルとは、数あるスキンケア用オイル
の中でも、最も優れている高級なオイルです。

そもそもホホバオイルとは、南米生まれの
ホホバという植物からとれる天然のオイルで、
その色や万能な効果から、「ゴールデンオイル」と呼ばれています。

ホホバオイルは、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

刺激が少なくアレルギー反応が起きません。
赤ちゃんの口に入っても大丈夫といわれています。

妊娠中のお母さんの妊娠線の予防や
赤ちゃんの皮膚トラブルにも使うことができます。

ホホバオイルには、皮脂のバランスを整えるはたらきがあります。

オイリー肌に対しては皮脂を抑え、
乾燥肌に対しては皮脂の分泌をうながす効果があり、
すべての肌タイプに合う、というスグレモノなんです!

砂漠でも元気に育つホホバは、もともと高い保湿力を持ち、
人間のお肌に似た成分でできているので、浸透力もバツグン!

さらに、肌を柔らかく保ちハリと弾力を与え、
傷んだ髪のケアや、抜け毛を防ぐ効果も!
まさにパーフェクトな美容オイルなんですね〜☆

そのホホバオイル、活躍の場は美容に関してだけじゃないんです。

医療機関では、ヤケドやアトピー性皮膚炎の治療、
さらには人工心臓の潤滑油としても使われています。

そんな夢のようなオイル、ホホバオイルですが
ニキビ跡のケアに関してはあまり力を発揮できないみたいなんです・・・

まず、どうしてニキビは跡が残るんでしょう??

大きなケガや深い傷が残ってしまうのと同じように、
皮膚の奥の真皮(しんぴ)層までダメージを受けると、
跡が残ってしまいます。

見た目が似た同じようなニキビでも、その炎症がどの程度か
その人の肌質や体質がどんなものかによって
どう跡が残るのか変わってきます。

ホホバオイルには、様々な効果や能力があるのですが、
残念ながら、一度傷ついてしまった皮膚の組織を
治し再生する成分は含まれていないんです。

できてしまったニキビ跡の対策も、あわせてご紹介
したいと思います。

ニキビ跡は3つのタイプにわかれます。
1、 赤みタイプ
2、 茶色や紫色のシミ・色素沈着タイプ
3、 クレーターのような凸凹タイプ

1は皮脂や炎症を抑える効果があるビタミンCが
入った基礎化粧品を使い続けていくことで、
跡を薄くすることができます。

2は1と同様ビタミンCの基礎化粧品にプラス
1〜2週間に1回くらいピーリングをするのがおススメです。

3は3つの中で1番強敵です・・・
自力でできることは、ターンオーバー(皮膚細胞が生まれ変わる周期)
をうながしてあげることくらいでしょうか・・・

確実に!手っ取り早く!という方は、皮膚科や美容外科で相談
されることをおすすめします。

ホホバオイルでニキビ予防!

ここで再び登場☆ホホバオイル!
ニキビの予防に関しては、優れた能力をお見せできますっ☆

ホホバオイルには、強い殺菌作用があり、
ニキビの原因菌のひとつであるアクネ菌の
増殖を抑える効果があります。

肌へホホバオイルを塗ると、毛穴にたまった
汚れを溶かし出し、さらに菌の繁殖そのものを封じ
こめます。

なおかつ優れた保湿効果があるので、塗ったあとは
お肌しっとり☆アフターケアまでバッチリ!というわけです。

できてしまったニキビ跡に後悔する前に、
しっかり予防していきたいですね!

まずはぜひ一度試してみて、お肌のちがいを
実感してみてください!

ホホバオイルとの出会いが、あなたの理想の素肌へと
導いてくれますように・・・