突然ですが!

体のことを考えた食生活
できていますか?

忙しい、時間がない・・・
といっておろそかにしていませんか?

食は多様化していますが
「おいしければ良い」
で済ませていませんか?

毎日の食事は、健康だけじゃありません!

お肌にも深〜く関わってきます。

そのニキビ、食生活が
悪化させているかもしれない
ですよ〜!

ニキビができやすいお肌の方は
ビタミンBが不足している
かもしれません。

肌トラブルのたえないあなた!
この機会に食生活を見直してくださいね。

ビタミンBが不足すると?

ビタミンBは
B1、B2、B6、B12の4種類です。

まとめてビタミンB群といいます。

とくにニキビと深い関係をもち
効果があるのはB2とB6です。

ビタミンB2は皮脂の分泌を調整します。

不足すれば脂質が分解されにくくなり
それが毛穴につまり、結果ニキビ
となります。

さらに、増えすぎた活性酸素を
排除するはたらきをもちます。

活性酸素は体に必要な物質です。

体内に入った細菌や
ウィルスをやっつけます。

でも、増えすぎてしまうと
体を内側から攻撃してしまい、
肌へも健康にも悪いです。
 
ニキビの炎症の原因のひとつです。

活性酸素は脂っこい食事や
喫煙、運動不足、紫外線や
ストレスの多い生活などが原因です。

活性酸素が増えやすい生活、してませんか?

ビタミンB6は、お肌の代謝を
整え、うるおいやハリ、ツヤを与えます。

タンパク質の代謝や合成にも関係します。

肌だけでなく髪や筋肉を作り
お肌のターンオーバーが正常に機能するのを
サポートするはたらきをもちます。

荒れてしまった肌の回復力や抵抗力を
高める効果もあります。

どちらもニキビの治療や予防に不可欠な成分です。

サプリやビタミン剤もいいですが
食物からとる方がおススメです!

ビタミンB2はレバーやウナギ
牛乳、納豆に多く含まれます。

ちょっとクセのある食材ですが
調理法を工夫したりして
積極的にとりましょう。

ビタミンB6はにんにく、マグロ
さんまやアジ、ピスタチオに
多く入っています。

魚介に多いんですね。

魚介は肌の老化を防ぐ効果のある
ビタミンAやEも豊富に含みます。

肉より脂肪分もカロリーも
少ないので、とくに女子に
おススメしたい食材のひとつです。

ビタミンは、B以外のものも
それぞれがいろいろな
はたらきをもちます。

と同時に、お互いが助けあって
機能する性質があります。

なので、ひとつだけたくさんとる
のではなくて、バランス良く合わせて
摂取できるのがベストです。

ビタミンBのより良い取り方

ビタミンBは「水溶性ビタミン」です。

水に溶けやすく、摂取しても汗や
尿として排出されやすいです。

体の中に蓄えておけないんです。

激しい運動をする人は、とくに
たくさんとる必要があります。
運動の前後に取るのが望ましいです。

お肌のためにはできれば、
意識して毎日とるようにしてください。

取り方としては、水に弱いので
食材をあまり洗いすぎないこと。

炒める、ゆでる調理は手早く行いましょう。

煮る場合は煮汁も一緒に
利用できるといいです。
具たくさんのスープなどおススメです。

B2の場合、アルコールと一緒に
取るとその効果が下がってしまいます。

アルコールは脂肪の分解をじゃまします。

脂肪の分解のため、体内で
多くのビタミンB2を消費
してしまいます。

酒は百薬の長、なんていいますが
お肌のためには一緒に取らない方が
良いみたいですね。

ビタミンB6は、B2が不足
すると連られて不足してしまいます。

同時に摂取することがとくに不可欠です。

また、B6は光に弱い性質があります。
食材は直射日光を避けて保存して
ください。

前にも言いましたが、ビタミンは
お互い助け合って機能します。

いろいろな栄養素をバランス良く
食事に取り入れることが、美肌へと
つながっていきます。

内側からのキレイ、目指してみませんか?