「ビタミンC誘導体?何それ食べられるの?」

ひと昔前に、ビタミンC誘導体入りの
化粧水のCMをめっちゃ目撃しました。
レモンの画像その時は食べ物かと思っていたんです^^;

ビタミンC誘導体が化粧水に含まれて
いる成分だと知った時も、、、、、

どうせ今までの化粧水と同じ効果でしょ?」

って感じで、まったく興味なし。笑

でも、最近、ビタミンC誘導体入りの
化粧水を友人が持っていたので試しに
使ってみたら、その効果にビックリ!

驚く女性顔のニキビがなくなったんですよ!

その日以降、わたしの中のビタミンC誘導体
の概念?が大きく変わりました。笑

なんと、皮膚科でも、ニキビ治療に使われ
てるスゴい成分だったんです!

私は、バカアホドジマヌケでした。。。泣

「もっと早くこの成分に気付いていれば!」
と、自分を悔やみました。笑

今では、ビタミンC誘導体入りの化粧水しか
使っていません。他の化粧水が使えなくな
りますよ。^^;

ビタミンC誘導体とは?

粉末素の状態のビタミンCは、不安定で分子の
構造が壊れやすく、水溶性なので皮膚につけて
もはじかれてしまいほとんど吸収されません。

そんなビタミンCを酸化しにくく安定させ、
皮膚から吸収されるように改良したものが
ビタミンC誘導体なんですねー。

毛穴に浸透して、ニキビを治療してくれる
効果のある魔法の化粧水なんです。

医療現場で正式に効果が認められている成分です。

ニキビがひどい時にはビタミンC誘導体の
化粧水を処方されるくらいですからね。笑

皮膚に付けるとスーッとなじんでいきます。

ビタミンC誘導体の分子は、水分で安定する
のでクリームや乳液、美容液に配合されている
ものより化粧水に配合されている方が効きます。

どんな効果があるの?

保湿抗酸化、美白、毛穴引き締め、ニキビの治療
や予防、シミやシワの治療など、肌に究極に
いい効果をもたらすスゴい成分なんです。

使いはじめは、ピリピリとした刺激を感じる
こともあります。そういう場合はビタミンC
誘導体の濃度が高過ぎるので、もう少し濃度の
低いものを選ぶのが良いでしょう。

個人差はありますが、だいたい1ヶ月くらい
使い続けることによって肌の状態が改善されて
いくようです。

即効性はないので使い続けることが重要です♪

ビタミンC誘導体入り化粧水のオススメの選び方

ビタミンC誘導体は大きく分けると3種類あります↓
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  • 水溶性(成分が肌に浸透しやすいが、成分が壊れやすい。)
  • 油溶性(成分は壊れにくいが、浸透しにくい。)
  • APPS(浸透もしやすく、成分も壊れにくい最強成分。)

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にきちゃこの中で一番オススメしたいのが、水溶性と
油溶性のいいとこ取りの種類である、
「APPS(リン酸パルミチン酸型)」
と呼ばれるビタミンC誘導体の種類です。

安定性が一番高く、肌にも浸透しやすく、
効果がいちばん高いです。

なので、絶対にAPPSを選ぶようにしましょう!
(ちょっと高いですが、その分効果も高いです。)

ビタミンC誘導体の濃度は、3〜5%がオススメ。
これ以上濃いと肌がピリピリしてしまいます。
逆に薄すぎてもニキビに効果を発揮しません。

さらに、パラベンなどの防腐剤や合成成分が
入っていないのが理想です。

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[icon image=”point-b-r”]ビタミンC誘導体入りの化粧水を選ぶ基準

  • ビタミンC誘導体の種類は、効果の高い「APPS」のモノ
  • 濃度が3〜5%のモノ
  • パラベンなどの防腐剤や合成成分が入っていないモノ

[/deco_bg]

ビタミンC誘導体の使用期限は1ヶ月くらいと、
ちょっと短めです。日をおくと次第に効果が
薄くなっていくのでまとめ買いができません。

また、保存方法もちょっと特殊で、紫外線や
温度変化に弱いので、冷蔵庫に入れましょう。

選ぶならコレ!にきちゃの一番のオススメ!

さて、以上の判断基準をふまえて、私が
実際に使って効果のあったビタミンC
誘導体の化粧水を紹介します。

化粧水に20万以上つぎ込んで、やっと
見つけました^^;それがコレ↓

「サイクルプラス」です。

サイクルプラス

1ヶ月間続ければ効果が実感できます^^
私は、毛穴の黒ずみが目立たなくなりました。

ビタミンC誘導体は、使用期限があって鮮度が命。
でも、サイクルプラスは使う前に自分で誘導体の
材料を混ぜるので新鮮な状態で使うことができます。

今は、私はコレしか使っていません。
いちばん、オススメなAPPS化粧水です!