ニキビはなぜできるか?
新陳代謝が悪くなり、
古い角質や油分の多い化粧品などが
毛穴にたまり炎症を起こす結果です。

ストレスや生理などで
ホルモンバランスが
崩れていることも原因となります。

植物性たんぱく質をたくさんとるとニキビは治ります!

いつもの食事に
良質のたんぱく質を多くとること
によりニキビは解消できるのです。

たんぱく質は低カロリーで脂質も少なく
ダイエット効果にもなります。

豆腐や納豆、鶏の胸肉やササミ
豚のひれ肉、魚もいいですね。

朝食、昼食にたっぷり食べて、
夜は野菜中心にすることで
体のサイクルは良くなり
便秘もなくなり、ニキビもなくなります。

肉、魚、卵、乳製品などは
動物性たんぱく質です
動物性たんぱく質は皮脂線の
働きを良くします。

皮脂腺が活発になると、
皮脂が過剰に分泌され
ニキビの原因となります。

ニキビを解消するためには
植物性たんぱく質のほうが皮脂が少ないので
オススメなのです!

ニキビを解消する、たんぱく質のとり方は

1日三食、食べることを基本にして
肉、魚、大豆、乳製品を
バランスよくとることです。

1日どのぐらいのたんぱく質が必要なのか

たんぱく質を多く含む食品は

肉(100g)→20g
魚(70〜80g)→15g
卵(1個)→7g
豆腐(100g)→5g
牛乳(150ml)→4g
豆乳(150ml)→4g
ヨーグルト(85g)→3g
玄米(150g)→4.5g
白米(150g)→3.7g

以上のように動物性たんぱく質も
含めた数値になります。

たんぱく質の役割

三大栄養素のひとつです!
筋肉や臓器、体を構成する主成分
皮膚や爪、毛髪に必要な栄養素です
酵素、ホルモン、免疫抗体などの原料となります。

人の体は20種類のアミノ酸で
約10万種類のたんぱく質で構成されています。

たんぱく質不足してしまうと

たんぱく質が不足すると
新しい皮膚が作れなくなり
新陳代謝がわるくなり
ターンオーバーのサイクルが乱れます。

古い角質がはがれず、
毛穴をふさいでしまいます。

たんぱく質は免疫細胞の
材料でもあるので、
不足すると免疫力が低下します。

免疫力低下は毛穴の中で
ニキビ菌を増やすことになります。

血管が弱くなり脳卒中の
危険性が高くなります。
子供では成長障害につながります。

植物性たんぱく質をたくさん食べてニキビを治しましょう!

植物性たんぱく質の食品とは
やはり大豆ですね
豆類の豆腐、凍り豆腐(乾)、おから、納豆
納豆は嫌いでなければ毎日OKですよね。
きな粉、大豆(乾)
穀物では焼きふ、パン粉、オートミルなど
海藻類で焼き海苔、味付け海苔、アオサ(乾)
木の実では落花生、バターピーナッツ、ゴマ
キノコ類ではシイタケ(乾)、キクラゲ(乾)、マッシュルーム

肉類に比べて余分なカロリーや
脂質を抑えてたんぱく質を
とることができます。

たんぱく質の特徴

たんぱく質は20種類の
アミノ酸で構成されています。

アミノ酸がペプチド結合により
多数つながった高分子化合物です。

ペプチドって?
アミノ酸とアミノ酸が
脱水反応を起こすことです。
(ちょっと簡単説明です)

体内で合成される
11種類の非必須アミノ酸と
体内で合成されない
9種類の必須アミノ酸

必須アミノ酸は食事でとらなくては
いけません。

たんぱく質の食材がかたよると
たんぱく質を構成するアミノ酸も
バランスが悪くなります。
いろいろな食材から取り入れましょう!

植物性たんぱく質をたくさん食べて
ニキビを治しましょう!!