「大好きな白米!いただきまーす!」

「いやー、やっぱりお米は美味しいね!」

〜3日後〜

「あれ!?なんか鼻の頭にニキビが!」
「アゴにも大きなニキビができてる!なんで!?」

実はですね、ご飯やパン、パスタ
を食べ過ぎるとニキビができやすく
なるのです。

「食べ過ぎ」というのは、人に
よってもちろん量は違います。

食後に眠くなるようだったらアウトです。

もしあなたが、食後に眠くなってしまう
ようなら炭水化物の取りすぎです!!

炭水化物は、言いかえれば「糖質」です。
「砂糖」を過剰にとることになるのです。

「糖質」ってチョコレートとかピーナッツ
バター甘いものを想像しますよね?

でも
「炭水化物(お米)」も糖質になるんです。
(角砂糖をボリボリ食べているのと同じです)

チョコレートとかピーナッツバターの
「脂肪分」より「炭水化物」のほうが
ニキビができやすいかもしれません。

なぜなら、白米は日常的に食べるもので
食べる量のコントロールが難しいからです。
ついつい食べ過ぎてしまいますよね。。。

どうして白米を食べ過ぎるとニキビになるの?

まず、炭水化物は、カラダの中で消化
されると「糖質」に変わります。

すると今度は、糖質が脂質に変わり皮脂が
増えて甘いものやスナック菓子を食べた時と
同じ状態になります。

当然、ニキビができやすくなりますよね。。。。

また皮下脂肪になりお腹周りに肉がつきます。

たまごやレバー、大豆と食べて!

白米をたくさん食べて肉やたんぱく質をあまり
食べないと血や肉を作ることができません。

細胞の入れ替わりが遅くなりニキビができ
やすくなります。

白米、ご飯の炭水化物は胃の中で消化されると
糖分に分解されます。

分解する時ビタミンBをたくさん消耗します。

肌を健やかに保つビタミンB不足がニキビを
出来やすくしてしまいます。

ビタミンBはたまご、レバー、大豆等に多く
含まれるので、意識してビタミンBを取る
ようにしましょう。

逆に、炭水化物を完全に抜いてもヤバイです。

頭がぼーとして、疲れやすくなり集中力が
なくなります。

そして低血糖になり、脳が働かなくなるのです。

筋肉や内臓をつくるたんぱく質まで糖になり、
脳に代謝されてしまい筋肉や内臓が小さく
なります。

お茶碗一杯で55gの糖分がとれます。
一日三杯食べていれば一日の脳の糖分
代謝がまかなえます。

また炭水化物を抜くと、体臭がくさくなります。
(ケトン臭になる)

代謝が糖質代謝から、脂質代謝にかわり、
その変わるとき甘酸っぱいにおいになります。

炭水化物を制限したので体脂肪が分解されやすく
なるからです。

炭水化物を制限しはじめたころは、身体の
細胞(脂肪酸・ケトン体)が上手く使えない
ので脂肪酸、ケトン体が呼気や汗に溶け込み、
におってしまうそうです。

このように完全に白米を抜いてもいいことは
ないので、適度にとってください。

適度に食べることが重要!

人によって適量は本当に難しいですが
昔から言われている腹八分を意識して

「腹八分って!?」

もう少し欲しいかなぁ、ぐらいでしょうか。

その、もう少しをがまんすればニキビを
作り出すことなく美肌でいられます。

お腹いっぱいになれば眠くなるので。。。

結論

食べ過ぎに注意して、適量食べる分では
問題ないです。また、ビタミンBと食べると
ニキビをできにくくします。

白米を眠くなるほど食べると、糖分や脂質に
変わってしまいニキビができやすくなるので
気をつけてくださいね!