「りんごみたい・・・」顔が赤い「赤ら顔」を治す方法は?

「何もしてないのに顔が赤い!」

「顔の赤みをおさえたい・・・」

とくに寒くなると、
こんな悩みを持つ人も多いのでは?

ぽっと赤くなるのはかわいらしさ
さえ感じますが

大きかったり、長い間
続くのはちょっと困りますね(*_*;

赤ら顔、とひとくちにいっても
タイプはさまざまです。

タイプによって、対策も変わります。

大きく分けると、生まれつきのもの
と何らかの原因で一時的に症状が出て
しまったものがあります。

ケアをするには、まず自分が
どのタイプか知ることから始めましょう。

原因やタイプによってケア方法は変わります。

赤ら顔をもっと細かく見ていきましょう。

生まれつきの人は、顔の皮ふが薄い
または皮ふの下の毛細血管が広がりやすい
体質です。

もともとの体質での赤ら顔は
治すのはむずかしいかもしれません・・・

でも、対策はあります!

少しずづでも毎日こつこつケア
してあげることが大切です☆

このタイプの人は、
顔に温度差を与えないようにしてください。

冬場は、ストールやマフラーを
上手に使ってオシャレに対策しましょう。

冷え体質の人も、顔がほてりやすいです。

靴下やカイロでしっかり防寒して、
入浴は湯船に入って、体を温めてください。

マッサージなどの強い刺激はさけてください。

皮ふの薄い人は、敏感肌です。
刺激は赤ら顔を悪化させてしまいますよ(>_<) 赤ら顔に効く栄養素もあります。 それはビタミンKです。 あまり聞きなれないですが・・・ 納豆や海藻に多く入っています。 血流の流れをコントロールする はたらきを持ちます。 血管の収縮、拡張の調節がうまく できない人にもってこいのビタミンです。 また、皮ふに他のトラブルがなければ ファンデーションで隠してしまう、 というのもひとつです。 ニキビや敏感肌による赤ら顔の場合 皮ふの炎症で赤ら顔になってしまっています。 炎症をおさえる対策をして スキンケアを見直してみてください。 洗顔料に、スクラブやピーリング剤は入ってませんか? これらは炎症や赤ら顔には刺激 になって、逆効果です。 洗顔料の成分表示をよく見てください。 刺激の少ないもの、無添加・無着色のもの がおススメです☆ 化粧水は、「ビタミンC誘導体」という ものが入ったものがいいですよ! ただのビタミンCは、壊れやすく 肌へイマイチ浸透しません。 ビタミンC誘導体はこの弱点を無くしたものです。 ビタミンC誘導体を使ったクリームも ありますが、化粧水の方が肌に 吸収されやすいです。 炎症をしずめて、毛穴をひきしめます。 キメを整え、シミを薄くする効果 も期待できます☆ ビタミンC誘導体って、デキる子なんです! さっそく試してみては? ほかにも顔にかかった髪の毛やマフラー、 マスクが刺激になることもあります。 刺激はなるべく与えないでください! アトピーの人は、治療にステロイドという 薬を使っていることが多いです。 ステロイドは、効果の高いお薬です。 アトピーなどいろいろな皮ふ炎の 治療に使われます。 でも、長く使っていると 血管を収縮させるはたらきがおろそか になってしまいます。 こうして、赤ら顔にの原因になってしまうんです。 ニキビのときと同じで洗顔料や 化粧水は、添加物の入っていないもの、 低刺激のものがいいです。 配合成分も少ないと、なおヨシです☆ アトピー肌は、乾燥しやすく 皮ふがもとから持つ外からの 刺激を防ぐバリア機能が弱いです。 アトピーの赤ら顔の場合は、 しっかりと保湿することが第一です。 肌の表面を守りつつ保湿できるものを 選んでください。 とくに、コラーゲン、 ヒアルロン酸、エラスチンを 含むものがいいです。 新しい化粧品を試す前には、 必ずパッチテストをして、 合うかどうか確かめてから使ってください。 また、大切なのは化粧品だけに 頼らない、ということです。 睡眠不足や乱れた食生活は、 美肌の大敵です! ストレスの少ない規則正しい生活と バランスのとれた食事は、肌だけでなく 体にもいいです! 正しいスキンケアと合わせて、赤ら顔に バイバイ☆しましょう!